ご縁猫について
about goenneko
日本伝統の招き猫を自由な発想でデコレーション
古来より縁起物として親しまれてきた招き猫をさまざまなイメージにのせデコレーションしています。
“つながるご縁を大切に”という思いを込めて、『ご縁猫』と名付けました。
昔から招き猫が好きで、骨董市や地方で珍しい物や可愛い招き猫にで会うと買い集めコレクションしていました。
オリジナルの招き猫を作ろうと思い、アクセサリーのパーツやラインストーンを使い招き猫をデコレーションしてみました。
和のイメージの招き猫から、枠を超え変身していく招き猫の虜になり、色々なテーマに乗せ招き猫作りを始めました。
招き猫を作る時に、この招き猫から生まれる新しい世界を想像しながら作ります。
ご縁猫が、何かのご縁でつながり、お店や玄関 居間などでどんな世界観をつくり座っているのか、想像すると楽しくなります。
招き猫についての豆知識
国境を越えて注目される縁起物
江戸時代に江戸の町人文化から誕生したといわれている招き猫。愛らしいポーズで福を手招いてくれる日本独自の縁起物です。
近年、その人気は高まり国境を超え、『日本のインテリア招き猫』として世界中で知られる様になりました。
おいでおいでと福を招くその姿から、開運招福・千客万来・商売繁盛をもたらす象徴として、
昔から日本で愛され続けている招き猫。
<あげている手に込められた意味>
右手をあげている招き猫は、金運・幸運を招く「金運招福」と言われております。
左手をあげているものは、お客さん(人)を招く「千客万来」と言われてます。
ちなみに、両手をあげた招き猫があればいいのに…と思うかもしれませんが、
両手をあげると「お手上げ状態」になってしまいます。
どちらも招きたい!という方は2体の猫を対で飾ってあげることをおすすめします。
<猫の色>
続いて招き猫の色。よく目にする「白」は福を招く色として幅広く支持されています。
黒猫は「厄除」金猫は「金運を招く」ピンク猫は「良縁を招く」という意味があります。
その他にも、赤猫は「病除け」。青猫は「交通安全や学業向上」。緑猫は「合格」。
オレンジ猫は「仕事運」。など、今日ではさまざまな色が登場し、それぞれに願いが込められています。
<招き猫の小判に書かれた文字>
招き猫の持ち物でよくみる「小判」。金運の御利益を招いて欲しいとストレートに表現されてます。
小判には「千万両」と書かれてる文字が多いですが、海外や外国人へのお土産用には、「$」と書かれたものもあります。
<ご縁猫の小判>
ご縁猫の小判は、名入れや富士山、だるま、熊手、鯛などの縁起モチーフ、
スワロフスキーやコインなどさまざまなパーツを組み合わせてデコレーションされています。
